タイガー&ドラゴンの粗忽長屋。おもしろがっだげど、あらら、あまちゃん見ずぎであまちゃん言葉になっだべ。北村一輝はこんな役やらせだらうめーなー。北村一輝をフィージャーするタイガー&ドラゴンに比して、あまちゃんは原史奈をフィーチャーしている、じぇじぇじぇじぇ。原史奈こんなんだったんだな、オラなづかしい。アキはアイドルなりたいって気持ち芽生えてきているけんど、潜ってアイドルって、最終回は見た記憶だげれど、けっきょくはアキが思うアイドルにラストはなるのが。
80年代はもう脳天気バブリー☆パッパラパー社会で、たぶん啓蒙映画は、松田聖子が主演の野菊の墓が最後なのではないか。貧乏人は必ず不幸になる、というとんでもないメッセージを掲げた映画、もはやパッパラパーハチジュウ年代にはなんの説得力もないのだろう、たぶん架空の映画であり、聖子の永遠のライバル鈴鹿ひろ美が主演する潮騒のメロディー、鉄拳のアニメとともにあらすじを聞かせてもらったが、メッセなど何もない中身ないフラットな表層性。まさに何も考えていないエイティーズにふさわしい映画である。アイドル目指して、さらに殻を壊していくのか、あまちゃん。皆川猿時と橋本じゅんから目が離せない。遠いむかしはふたりが区別できなかったぜ。フッ、あばよ。
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