ふたりの男とひとりの女おもしろかった。ロバートフォスターも出ていたのかと改めて気付かされた。ファレリーズを一躍スターにしたジム・キャリーはMr.ダマー、どんなだったっけと観たくなったが、かなり、それもかなりのかなりお下品だった記憶だけれど、バタイユとジャッカスでお下品も慣れてしまったので、観れるかも、だけどこっちのジムキャリーの方が再見したかったので、こちらを先に。これはベンスティラーにはできない、キャリーありきの作品であり、兄弟もそれは念頭にもちろんあってホン書きキャストし製作したのだろう。兄弟お得意のバディもので、裏切ったり出し抜いたり、でもやはり俺たち兄弟だよなのバディもので、男勝りの女性とトラブルトラベルするスクリューボールコメディ。詳細はもっと他のも再見して考えよう。久しぶり観たけど、ちょっとメリーに首ったけに比べたらパンチがなかったようには思えてくる。レネーゼルウィガーはシカゴやジュディの方が輝いているが、この作品での彼女はアメリカンに魅力がある。
PS
エンドクレディットにある、目立たないキャストやカットされたキャストをマークで示して紹介するのはファレリーズらしいな、となにげに観ていたのだけれど、いま思えば、周縁にどんだけ志向してるんかい、ということメッセしてはったんやな、となる。
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