あの頃。おもしろかった。意識がアメリカにいっちゃってるからちょっと入り込めなかったのかな。握手会といえば数年前に由紀さおりのに行っただけで、アイドル握手会とは無縁だけれど、でもきっとハレの空間なんだろうな。なんだか、よく知らないコミュニティへ行き、居心地悪くもこんなのあるんだというフレッシュネスも得る、けどアウェイも意識しちゃうような、たぶん現実の空間に行っても同じような感覚を味合うような、そんな不思議なセンスを感じる作品である。それは今泉力哉の雰囲気もたせるモンタージュによってもなさせられるものなんだろうな、となる。仲野太賀、登場シーンから注意を引かせるのは、そういうことだったんだな。オタク感にも大阪仲間同士感覚にも馴染めなかったから没入できなかったけど、ラストは、なるほど、となる。 あっ忘れていた、あややはフツーに好きです。
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