ジャンゴ再見したけどおもしろかった。こないだはエンタメ的に観たけれど、今回はアメリカン記号的に観たのかな。アメリカ映画史的テクストにも、そうした潜んでいるテクストってより正面切って模倣してまっせ的なシミュラークルにも、グリフィスもラングもあれば、もろにレオーネもあるけど、ブラックライヴスマターを考えたりしたら、いろいろ考えさせられるものもある。
スコセッシやアレンは内なる敵と闘う的な、あーでもないこうでもないみたいな展開があるけど、タランティーノはオーソドックスといえばそうだけど不屈の意志を表し外なる敵を倒す感じなので、今はそういったの観る方が楽しめるし、リンチも内なる敵なとこあるけど、外敵倒すとこもある不屈の精神性表されるので、そこらへんなオーソドックスな取り入れがあるので、今は観ていたら楽なところがある。
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