ミーンガールズはまだ未見だけれど、小悪魔はなぜモテる?!とブライズメイズ 史上最悪のウェディングプランはイジメのイシューがあったけれど、リストカットにならず、インディペンデントにそれを克服できた、と表され、さすがプラグマティズムの國だよなと感嘆させられた。けど、一方でウェルカムトゥドールハウスやエレファントもある。人の心情お安く解決できるものではない。かつてのアメリカ映画ってイジメをこんなに言及していたかな。ブライズメイズ でオスカーにノミネートされたアクターも、水場でウンチするのが認められたからでなく、主人公に終盤にソファで言うあのシーンによってもたらされたものだろうから、アメリカ社会的にはそこが主張される傾向にここ最近はあるな、と思ってくる。
ところで、ウェルカムトゥドールハウスやエレファントってノーマンメイラーやカポティのニュージャーナリズムが育まれた環境の亜米利加だから生まれているのかな。
しかし、邦画の多くのリストカットの描き方も悦楽とつなげる傾向に感じられ、大人目線をそこに思っちゃうけど、カットする思春期の本人からすれば、そうではなく切実な問題のはずである。
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