竜とそばかすの姫おもしろかった。キルビルで日本人はクソだとかクズだとか言われていたが、タランティーノがLAオリンピックのイヴェントの総合監督に就任したら、さっそくIOCにリークしなければならない。日本人の共同団体の恐ろしさを示さなければ、、でも忖度して、チャイニーズもなかったことにするから、これもみてみぬふりだろう。この作品もディズニーやコクトーには支払う必要ないけど、原作者にはちゃんと伝えているのかな。ふわふわしたのを追いかけるので実写のディズニー版を思い出させたが、よくよく見ると、女性がベル、、、竜の姿にビーストを重ね理解する以前にあからさまに搾取である。しかしながら、この作品は古典を現代にツールすることをとても大事にしている作品である。それは現実回帰を託すではなく、ネットシチズンとリアルシチズンの媒介的に有義させることと同じように大事なことなんだ、ととても感心おこさせてくれるものであった。ストーリー的にもけっこう感動させられる。竜の正体、ひょっとしてヨアソビのいくらが声優担当している女の子が密かに想っている先生だったらおもしろいかな、と思いながら観たけど、やはり、、これはネタバレになるから言わないでおこう。それにしても、細田守の描く日本人はいつもこんな感じだったかな、この作品ほとんどが大谷ショータイム並みに八頭身である。
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