なんだかノーラン、メメントでの衝撃度がどんどん減ってきて惜しいような気もするが、ニューエイジを描く作家として頑張ってもらおうとは思う。
アロノフスキー、堕ちるところまで堕ちろ系が多いように思っていたので敬遠していたけど、彼が描くヒューマニティがなにかには関心ある。レクイエム、けっこう好きな作品である。
ノーランとアロノフスキーともども90年代末にドカーンと出てきたブライアンシンガーであるが、いまやエックスメ〜ン専属監督になってしまっている。ワルキューレもなんだか彼のいつもの心理サスペンスみたいになってノロい展開だったけれど、まぁまぁオモシロかった。初期のではユージュアルサスペクツより、このゴールデンボーイの方が衝撃的だった。こんどXメンの最近の観てみようと思う。
レクイエム・フォー・ドリーム、そんなに救いようのないエンディングだったっけ?憶えていない。未来世紀ブラジルならはっきりと憶えているけれど。
レクイエム・フォー・ドリーム、それにしてもスゴイ名誉である。
米サイト選出「ホラーよりも恐ろしい非ホラー映画25本」
http://eiga.com/news/20160318/25/
米サイト選出「心がつぶれそうになる映画20本」
http://eiga.com/news/20160717/11/
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