『ついにももの正体が…キャバクラ嬢は天才華道家!? 本物のキス! 妹からの宣戦布告! 怒濤の展開今夜激震』(高嶺の花第4話)おもしろかった。戸田菜穂の緑のスカート、お腹もとエロティシズムがある。芳根京子、、華奢すぎる。しかし、彼女の演技力はエロティシズムがある。感情の幅の拡がり、卑しすぎずそして癒しすぎずに揺れを表す。戸田菜穂の緑のスカートに続くシークエンス、緑色のトップスと琥珀色に見える肌の石原さとみ(この緑色の連続、カラーコーディネイト的に計算してのことなのかな)、人間味を表す。あいかわらず、ぷーさんの喫茶店や自転車屋での会話、説明調が続き、人情味を表そうとしているのかぷーさんの知性と人間性を出そうとしているのか分からないけれど、かったるい。それに比すれば、芳根京子のアクトの力の前ではただの綺麗なだけで突っ立っているだけのような石原さとみであるが彼女の唇、セクシーなだけではなくいろんな表情を表す。烈情も口から吐き出す。石原さとみの本作での魅力、ようやく見えてくる。
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