エアガールおもしろかった。なんだ、ホントの話かと思ったらフィクションか。広瀬すず演じる人物の本当の話かと思って観てた。前にネットか何かで調べたのでノートしてるのは「GHQ占領期 45-52 戦後復興期 52-73 安定成長期 73-86 バブル期 86-91」だけれど、亜米利加から日本の空を取り戻すので白洲次郎に喰ってかかる、メインは終戦から52年にかけての日本の航空会社設立のそうした時代の話。女性陣の髪型、ちょっと記憶にあるのあるけど、昔はおばさんに感じられたものも、それが見られなくなった現在はエロティックにも感じられる。これもノスタルジーなのか。テレビドラマだからか、民間航空会社の人たちと白州の屋内でのみのやり取りが描かれ壮大に感じられなかったけれど、戦後の気運は感じられる(でもきっと下町ロケットと同じようなセンスのもの)。闘争的なものはなくソフトだけれど、それやると現在ではオーディエンスはひいてしまうのかな。でもまだこの時代、鬼畜米に対峙する気合いがあったのだろうな戦後と、そう想像させられるものはある。
こんな髪型と格好。
溝口作品に出てくるパンパンではない。
ログインしてコメントを確認・投稿する