モモに出演したときのだっけ、なんかのインタビューでヒューストン、彼が出演したウェルズの作品のことを聴かれていたけど、いろんな事情で出来上がっていないと言っていたけど、オーソンウェルズの最後の作品と言われるこれ、ネットフリックスがついに完成させたのか。未完成状態で公開されたのかな。
あれほど皆が劇場に押し寄せたアルマゲドンが30何点と、ロッテントメイトー、大衆の声としてホントか?と信用ならんけど、でも、もう昔の映画、と大衆は思ってるからこの点数なのか、だから大衆というもの信じられん、義理も人情もないな、となるロッテントメイトーでの100点だから、あまり信用できないけど、一般的にも評価がかなり高いヒューストンのファットシティとアルドリッチのアタックだから、これらは観てみたい。配信とかしたら観れるのかな。
ヒューストンの傑作と誉れ高い『王になろうとした男』
ぜんぜん知らなかったけどレンタル。借りたあと内容読むとおもしろそう。舞台劇の映画化で、主演の方は舞台版でトニー賞を受賞とのこと。映画版でも同じ役を演じてるとのこと。アルドリッチ的にはなにか、なにがジェーンに起こったか?の系譜の感じがする『甘い抱擁』
市民ケーンが、なぜにそこまで偉大な作品なのか分からない私であるから、ウェルズはあまり観てないけど、とりあえず、傑作と言われるこれをレンタル、『偉大なるアンバーソン家の人々』
加藤泰ほどのローアングルではないだろうけれど、市民ケーンもマルタの鷹も天井が人物の背景として写るぐらいのショットがどちらも気になったけど、この頃はそうしたショットが流行していたのかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する