私のアジア映画のモードもそろそろ終わろうとしている。なぜならば、レンタル屋に行ってもちょびっとしかアジア映画がないないからである。福岡は他のアジア文化をどしどし取り入れるというが、確かにエクスペリメンタルミュージックもコンテンポラリーダンスもそのこと真近かに見て感じたが、ツタヤにゲオにもちょびっとだけのアジア映画しかない。
二十歳の子が韓国がスキ、こんど行ってくると言うので未だに韓流が続いているのかと驚いたら、なるほど、中国圏映画を含めたアジア映画は戸棚2段だけでおさまり、あと残り戸棚何個もズラッと韓国映画である。どおりでキムギドクとパクチャヌクのほとんど全作みれたわけである。畏るべし韓国、がんばれピョンチャン!
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