2000年から2017年のフィルムコメント誌がその年のベスト10などに挙げたアメリカ映画作品をチェックする。雑誌映画芸術はキネマ旬報が選んだその年のベスト10をワースト10に選ぶけれど、フィルムコメント誌はそこまで徹底してアンチにはならないけれど、たしかニューヨークを基盤においてる雑誌だったと思うけれど、それだからか、年間ベストにはとってもハリウッドしている作品は選ばれないな。フィンチャーやビグローのは選ばれるけれど、ノーランやアロノフスキーのは選ばれない、というか無視されているようだから不思議。そこまでハリウッドど真ん中にも感じないのに。トッドヘインズとポールトーマスアンダーソンがこの雑誌では言わずもがなに、ムチャクチャ人気がある。それにしても、フィルムコメント誌は、クレールドニとアサイヤスをとても好きなようである。
タイトルは知っていた作品やはじめて知った作品やらあれこれ。
思春期ものを中心に
ホウシャオシェンとウォンカーウァイもフィルムコメント誌では高得点である。タイトルは知っていた作品やはじめて知った作品やらあれこれである。
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