スペース・プロジェクション・アコ by 松本俊夫 アコを通じて、1970年代の衣環境、時代感覚、青春のイメージを、直接肌で感じていただくための新映像です。ドームの内壁には、アコの彫刻がスクリーンとともに張りめぐらされ、映像はスクリーン外にも飛びだして、彫刻とからみ、音響・光とともにドーム内をかけめぐり、はねかえり、そこに未知の世界の楽しさを展開します。あなたがアコと遊ぶ時間は15分間です。
羽仁進作品 アフリカの奥地にプレハブの住宅を一軒建てるために一人でトラックを運転して行った日本人の青年が、現地で、プレハブどころかネジのしめかたひとつ知らない原住民を使って、なんとか仕事をやりおおせるまでの話です。現地の人の中にプロの俳優を一人だけ入れて撮られる。
直径4メートルのバルーン20個に映像や照明を投影する『イコンのためのプロジェクション』by 松本俊夫
1日240時間 by 勅使河原宏 拡大される時間と縮少される空間の未来で、神経反応加速剤の発明がまき起す悲喜劇をユーモアとファンタジーを織りまぜたSF的ミュージカル
1日240時間は計4面のスクリーンをもつ映像システムで構成されています。 脚本 安部公房 監督 勅使河原宏
注 文章はネットにあるのからひっぱってきました。
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