無価値に酔いしれる対象がいなければ、この場は構築されない。触覚出来るもの、それは自身である。目だけでもなく耳なのだけでもなく、その包む空間である。空間はその身に在る。対象は無価値を酔いしれ、それを我々は触覚している。$々米 字 その表層。意味の求められず、顕れるだけのモノ。
リズムは欲する。その身は欲にある。欲する価値ではない。求めている、空間を、世界を、価値を。ドラマは記号ではない。記号は暗中模索する自由にある。身体は見え聞こえ、育まれるもの。そこに有る。詭謀なき世界、身体が有る。欲望は秩序する欲望に有る。
サイファの扉 パフォーマンス 11月14日土曜日
matuoka dai / dancer
omi minae / dancer&voice
yoya / greek guitar& movie
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