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2015年10月03日08:21

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アートアイランズTOKYO 2015

アートアイランズTOKYO 2015  感想文
 素晴らしい美術展でした。新島は行けなかったけれど大島、とっても素晴らしかった。アーティストの方たちも素敵でした。夜の飲み会のときに、主宰の高田氏に今回のテーマやアートアイランズの意味合いを尋ねました。借景ではない「場」と言われた。また、飲み会に手を向け、これだよ、と言われた。「場」がよく分からないので、後々に考えた。一回ぐらい来ただけでは、他の国際展とのちがいが分からないであろう。来年もまた来よう。
 以下、印象したものを書きました。学術的なものから引っ張り出したような考えだけど、まぁ、お許しを。来年また見て聞き感じよう。
★アートアイランズ
 * 借景ではない「場」
 * 神秘を内在したものではないモノであり、合目的性(理性)ももたないモノ。
 * 島はあるがままのモノとして在る。
 * 神秘を排除したモノである島、人間たちが住む島 ⇔ 宗像・沖ノ島
 * 或いは、理念となる前に生成されるモノが在る島。
 * 二つの島の間にあるはずの、コミュニケーション
  ・人々のコミュニケーション。
  ・自然/Natureと(人間の)本質/the Natureが一体化するかのような西洋的な理念にあるのではなく、(現在進行形する)生成がコミュニケーションとしてある。我々は未知のなかで“会話”をするのである。我々は学び育つ。
  ・育つこと:コミュニケーション
  ・進歩論によって表わされることがない社会-コミュニティ-の在り方。
 * 人であること、コミュニケーションを生み出す“人間”であることが現前される。
 * 廃校した小学校
  ・憧憬
  ・痕跡
  ・育つ

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