メモ その1 イマージュのイシュー
★岩井のイマージュのイシュー
* グダグダの混沌世界
・思い込ませる → 花とアリス
・認識不可能なセカイが『スワロウテイル』では表される。思い込ませられたセカイ → リリーシュシュ:本質なんて何もない。
・無関心の主人公:世界の本質を見ようとはしていない。しかしたぶん、本質はなにもない。『スワロウテイル』において、広告看板が唯一の本質。バーバラクルーガーやアプロプリエーションアートの作家が広告を嘘だと警告もしないし本質だとも言っていないように、三上博史はアレになにを見たのだろうか。
・世界に関心を持つラン。しかし、本質を見極めることができない。
・リョウリャンキも望郷を見ているが、望郷も本質的には存在しない。
・それでは、アゲハが想うものとはなにか? 慈愛?しかしやはりHOMEなのだろうか。
* 地続きの妄想
・
* “現実的なもの”とは何か?
・本質などないから自ら「あおぞら」でつくろうとしているのか?慈愛の場?HOMEだろうが、かつてのそれとは違う。道理で、渡辺篤夫が紹介するヘンテコなホームがウケるわけである。あれはあれでオモシロいけど、長い目で住むを考えるとなればどうかな?でも、敷地的にマイホームすることにおいてあれは有効利用なのだろう。それに現代人は視覚的な愉しみが苦もなく感覚的愉しみに身体的に言ってさ、受け入れることができている。
・
*
★庵野のイマージュのイシュー
* グダグダの混沌世界
・オタクでいるかエモーションを無軌道に発散させるかのどちらかしか出来ないセカイ
・だから、人々はその脳のキャパシティー的にもいって「情報」を��見る��ことだけしかできない。情報はExtesion of Man。この時代、田舎に行こうとか、「北の国から」な生活をしたいみたいな暢気なことも言えない、どこかしこも同じ場所かのかもしれない。
*
★岡崎京子/蜷川実花のイマージュのイシュー
* 本質などないセカイ
* リバージエッジとはなにか?
ログインしてコメントを確認・投稿する