チェイサーゲームW2 美しき天女たちと君に継ぐ香りはのエピソード7おもしろかった。まずはチェイサーゲームW2 美しき天女たちの7話。残り2エピソードなのにこれまでの緩やかな流れと違い、大嵐が吹き荒れる。不動産屋は彼女たち同性婚がアパート借りること受け入れ、冬雨の娘のための幼稚園も受け入れ大丈夫となり、現代事情が表され、いつふゆ安心となるも、現状受け入れは思っているほどこの日本社会まだまだ容易ではなく、例えば幼稚園の場合、いろんな事情のヒトがいますから、と言ってるので、いわくつきのヒトばかりの幼稚園なのかな、と思うも、フツーのママさんグループばかりかのよう、ママさんたちが娘ツキを送り迎えする樹に近づき「ごきげんよう、よろしくね」と言いつつも、同性婚と分かるやいなやグループチャットでいじめを開始、なかなか生きづらい日本社会が勃発、そして冬雨の実母が樹に冬雨のために別れてくれと言い出し、ゲームの開発チームに復職した冬雨のもとには元上司で彼女を好きな黒谷友香が再び現れる、といった波乱万丈の回。逆境であるからこそ、いつふゆの愛と不安が際立つエピソードではある。でも残り1回。最終回ではすべての問題ちゃちゃちゃと解決するのかな?でも、言い出せないからこそドラマを生んでいたそれまでと違い、残りの1回、言いたいこと言う、という単純にして即決となる、彼女たちの公明壮大な姿がラストに表される、とイマジン。君に継ぐ香りはのエピソード7。こちらのふたりは家族持ち。よって、煩悩にとても正直ないつふゆのようにはいかない。息子の悩みも分かり、そして家族愛がふたつの家族の互いの助け合いを通して描かれ、そして息子は母の愛をようやくはっきりと理解し、ようやく桜は自身の性癖を息子に告白し、というような展開。このエピソードは”受け入れる”ということがテーマのようである。残りの1回、どう考えても、加藤ローサと星野真里のぐんづほぐれつはないようにイマジン。まっ、家族愛が描かれているから、よしとしよう。どちらも残り1回、ワン・エピソード、、、いつふゆロスとさくもねロスになるかも、、、悲しい、、、、という以前に、百合ものズッコンっと観ているからかな、ちょっとだけ飽きてきてるかもしれない。。。と言ってはいけないか。萌えたり愉しむばかりではなく現状への理解という面でも必至ではあろう。BLもの観らんけど。
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