邦画にも飽きてくるころ、この熱くなってきている季節はまるでテネシーウィリアムズは熱いトタン屋根の猫、、、LAに気分は向かう。フランスはジャックドゥミとジャックリヴェットに関心あるときは、福岡歩いていても、道が石畳の道に見えてきて、此処は巴里なの?と妄想が広がるが、LAの場合はなんだろう、LALALA、ハードボイルドの探偵になった気分だろうか、、チャンドラ―にダシールハメット、太陽がノワールに輝いている。今宵はフィリップマーロウのように
今宵はフィリップマーロウのようにギムレットを嗜もう。わんこそばのように次から次と飲み干し、わーい、わーい、今宵も楽しいな、もうザルだわ、お酒ってとっても愉しい、お酒のわんこそばだーっ、わーい、わーい、、ではなく、女性との会話を愉しみながら30分かけてギムレットを一杯、或いはラム酒を嗜もう、、わーい、わーい、酔いがまわってもうわけくち分からなくなってきた、もうザルだ、テキーラのわんこそばだ、お酒って楽しいな、、ではなく、お酒の味と香りを嗜みながらゆっくりとグラスをかたむけ愉しむ。
フランスは
フランスはジャックドゥミとジャックリヴェットに関心あるときは道が石畳の道に見えてくるが、ここはロサンゼルス、なぜか福岡タワーが見えるが、、とにかくここはロサンゼルス、カルフォルニアの青い空と太陽、というよりも、ノワールが充ちた街ロサンゼルスなのである。エドワードホッパーの絵にあらわされる孤独、そして、アメリカのアイロニーはユーモアも交えて此処では奏でられる。プラグマティズムとトランセンデンタリズムはフロンティア志向/思考の過程で生まれ定着したもの、アメリカを形作る。そう、
そう、福岡をロサンゼルスにして愉しむのである。半年前は、タランティーノとデヴィッドリンチ、それにプラス、イーストウッドを堪能しようと、タランティーノは『パルプフィクション』、デヴィッドリンチは『マルホランドドライヴ』、イーストウッドは『許されざる者』を目指して(どれも何度も観賞している)、彼らの諸作、タランティーノは『ジャッキー・ブラウン』『デス・プルーフ』『キル・ビル』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』『イングロリアス・バスターズ』、デヴィッドリンチは『ワイルド・アット・ハート』『ブルーベルベット』『ロスト・ハイウェイ』『ツイン・ピークス』全巻、と、
イーストウッドは『荒野のストレンジャー』『ミスティック・リバー』『ペイルライダー』を再見をトライ、そしてロサンゼルスと言えばやはり気になるのはエリサ・ラム事件、リンチの作品に出てきてもおかしくないエレヴェーター内の映像、そして背景と謎、、ゆえに、LAが舞台となるミステリアスな気になる映画作品『L.A.コンフィデンシャル』や『アウト・オブ・サイト』やトラヴォルタがクールなコメディ『ゲット・ショーティ』も再見をトライ、しようとしていたが、LAのダイナーや風土、カルチャーをチェックしているのに時間を費やし、そのうち、LAにも飽きてきて、観た作品が『ゲット・ショーティ』だけで終わるが、現在の福岡を包む熱気のおかげで、LA熱が再燃、クドカンとヤマノブとともに観ていこうとなる、メラメラ。[
【さいきんインスタを始め、クドカンとヤマノブを投稿し、タランティーノとデヴィッドリンチもこれから投稿しようとしているので、これまでの投稿を知らないインスタ仲間に向けたこれまでの観が今回である。】
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