mixiユーザー(id:2566286)

2025年06月14日11:07

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見聞録746

muqueのライヴおもしろかった。地元だからかな、もう御客の入り凄かった。バーカウンターにスレスレまでオーディエンスひしめきあっている。あとでMCで全部のライヴ会場ソールドと言っていたから地元とかは関係ないのか。されど、MCで、ライヴ当日間際にチケット売れてきて、それまで売れず、おいおい地元大丈夫か?と焦っていたらしい。w ライヴ始まる前のSE、なにかダフトパンクかのよう、でも無機質でなく活き活きいなたい感じ。照明は未知との遭遇のUFO母船のコミュニ―ケーションがやや貧弱になった感じの、でも素敵な感じ。後のMC(ほとんどをギターのケンイチが務める)でこのSEはドラムのタカチがつくったもの、バンドの曲に関してもブレインである、とエクスプレインされる。MVなんか観てると、トラックメイクのサウンドが多く、ハイハットの音とかかえって妨げになるのではないか、ドラマーはやりにくいだろうな、と思っていたけれど、トラックメイカーがドラマーのタカチ自身、それなら難なく合わせられるだろうな、ニールパートのようになんでも自分でやるではなくパーカッシヴな音も取り入れ振り分けながらビートるな感じだな、とみてくと、トラックメイクもチラホラ聴こえてくるけれど、思ったよりもバンドサウンドを聴かせるライヴ空間だったので、タカチものびのび叩いてる、となり、こちらもライヴの醍醐味を愉しめるメルメルメラメラ炎。一曲目ゴースト、二曲目456、三曲目も聴いたことあるの、四曲目マイクラッシュ、と立て続け、その後のケンイチのMCで、これだけ最初出してセトリ大丈夫か?と不安に思ってるだろうけれど大丈夫、と笑顔で応える。とちゅうケンイチによるメンバーへの質問も入れながら、2年前の最初のライヴの印象やら、その時のライヴで最初にして最後のヴォーカルのアサクラのMCとなったこと、彼女自身がわたし日本語がヘタのクソと笑いながら言っていて、そこでMCをクビになった、と思い出を。ケンイチはクビとか言っていないよ、と、すると、いや、クビと言われた、誰から言われたか覚えてないけど、とアサクラのMC。ロゴスでのライヴ、ロゴスはひとつの目標だったと語るmuque、あっという間に中盤を過ぎ、楽器隊3人によるイントロインスト、レノンのオーソドックスなファンクだけれど的確な泥臭さのベースサウンド鳴り響きやがてケンイチのギターがブルースに奏だれ、タカチのドラムソロに、ザ1がアサクラのヴォーカルとともに始まる。全部の曲、オーディエンスほとんど合いの手、というか、コーラスも揃っており、muqueを網羅しているファンが大勢なんだな、となる。最後の曲は(たぶん)DAYS。しっとりしたモードから入る感覚そしてバンドサウンドが壮大に鳴り、アサクラもギターを弾きバンドは有終の美を飾る。帰るオーディエンスの波を怖れアンコールを待たずロゴスを去る。も、素敵な音楽時空間、堪能感動、となる。




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