ゴールデンカムイおもしろかった。そう、日本のチャールトンヘストン或いは大河ドラマに出なくとももう大河ドラマ7〜8本ぐらいやってると同じオトコ、こと、ケントが主演である。でも、山田杏奈は初見なんで、そちらの新鮮な魅力により強く魅了される。20世紀少年の(CGもあるけど)模型SFXな感じは本来は昭和ダイナスティのXは懐かしさでレトロって喜ばなければならないはずであるが、やはりなにか亀のようにスローに感じられ、本作のVFXの方が、カメラムーヴメントもエキサイトメントで、こうした映像に今の時代ゆえもう見慣れてしまっているのか、アクションなどエトセトラ、こっちの方を見入る。ハナシの構成も、ゴールドラッシュしている主人公が冒頭に唐突だけれど、それの理由がラストに、なるほど、と納得となるのとか、流れが全体的にスムーズに感じられる。ケントがあんなをさん付けで呼び、あんなはケントを呼び捨てするの、なにか学園ものの男子女子を想起させたり、主人公のケントはワイルドである半面のいいところの坊ちゃん風な感じでもあり、また、グルメショーを展開させ料理の深堀りもするところとかエトセトラ、現代の潮流なセンスがする。この後の展開も気になるところであるが、たぶん、、観ない方向になると思う。でもそれはあらすじ的なことで、映像的にはまた次回以降のは気になる。
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