チェイサーゲームW2、こちらは購入したからか、シャキッとして観る。エピソードの1と2。屈辱から始まる観があるも、そこから過去へと戻るストラクチャーはふたりの過去や記憶へと遡ることと掛け合わされているのだろう。明確に引き入れる。突然のキスや間接キスからキスの予感へが表されるが、こうしたキス想起も毎回あらわされるのだろう。東海テレビ製作のドロドロギスギスのドラマ的なところもあるが、ふたりの相手に対する想いもそこかしこにあるので、過剰さよりも柔らかさが強めにありいい感じである。安心感もって観られる。だいぶはしょってるのだろうけれど、ゲーム作りのチーム構成や仕事ぶりも少々垣間見せてくれる。
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