森田相米大林といった新人類映画や宮台語るところのビョーキ時代映画、と80〜90年代映画をフェチっていたけれど、ふてほどはさほど関心がなかったけれど、ちょいとクドカンに関心を少し持ったので観る。も、レンタル屋には2巻目からしかなく、2〜4巻をレンタル、そして第三話から観る。も、3つのエピソードを観ると、もういいか、となる。なにか穴を行ったり来たりするの、記憶がうっすらだから定かではないけれど、TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬを喚起する。あちこちを行ったり来たり、もしかしたら、クドカンのよく使うストラクチャーなのかもしれない。他の作品にもうっすらそれを感じる。アベサダがときおり見せるダンディズム、いだてん観てないから想像だけれど、奮闘し結果残す主人公像を書いた名残がそこにあるのか。本作品、おもしろいのはおもしろいけれど、続きを観るのが面倒にはなる(邦画に少々飽きてきてるのもあるのかな)。聖子ちゃんカット、というか三原じゅん子カットか、そのカットの河合優実が印象的。けれど、MVなどでの彼女の凄さを観た後、今回は彼女が出ている映画などまだ観ていないので、台詞喋る彼女ははじめてだけれど、近年騒がれる評判ほどの凄さは感じられず。コメディドラマだからかな。
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