オリバーストーンのウィキ、「イメージ」とはナニか、ベンヤミンやアイコン、インデックス、シンボルをまさぐるところもあって辿り着き見ると、あの人ってプーチン寄りなんだ、と発見しおどろくが、トランプの訴追を「政治的」としたりバイデンを戦争屋と言ったり、なるほど、オリバーは「正義の」アメリカを告発してきたな、とそれって忘れていたな、なり、プーチンも、民族主義や共産主義的イデオロギーもあるのだろうけど、席巻してきたアメリカンイデオロギーに対する堕落すす民衆に憂い倫理的異議申立もあるのかもしれないシーチンピンと違うなにかのアンチテーゼを感じるが、なぜにマイノリティを戦線最前線に立たせるプーチンを支持するのかオリバー!となるも、アレクサンダーを創造した彼からすればナニかあるのだろう。陰謀に振り回されてるアメリカを疑うことに振り回されているオリバー!のアタマんなかにも思えるが彼の考えにはきっとナニかあるのだろう、もーH。一方、マイケルムーアじゃねーよは来年元旦早々の大統領就任式からドランプを追い、数年後には「華氏101」匹のワンちゃんじゃねーよをつくるのかなと期待するも、華氏119はトランプのカラクリ全部見せますだけではなくデモクラシーそのものの堕落を表しているようで、今後のアメリカを塗りたくる「イメージ」を悪いものもいいものもどう表していくのか&アメリカそのものがどうなるのか、が気になるところである。がんばれ、タランティーノ、デヴィッドリンチ、アンドドランプ!
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