ウンコチンチン、、、失礼しました。温故知新として作品回帰か。ティムバートンは、かつては、新作を製作発表するごとにマイケルキートンかジョニーデップを起用すると言っていたけれど、けっきょくはハリウッドエグゼブティヴがキートンでは客が入らないとの決定だろう、ジョニデばかりとやっていたけれど、皮肉なことにキートン再浮上と時同じくしてデップはハリウッドから干されてしまい、いまやキートンとのコンビが多くなっているけれど、それもまたビートルジュース続編へとワケアリに繋がったのだろうし、でもちょっとばっかしジョニデのビートルジュースも観たかったような気もする。ウィノナもストレンジシングスで復活なのか。一方ゼメキス、フォレストガンプの栄光を取り戻すべくかのようにハンクスとロビンライトのキャスティング。でももはやノーマンロックウェルやフランクキャプラのアメリカは此処にはもうないことをトランプが証明するアメリカで、彼はどれだけ奮闘することができるのだろうか。この作品、カメラはこの定位置においてで、家がある頃、家がないかつての昔、と、ずっと表されるのかな。それはそれでオーディエンス、飽きることはないかな?
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