ヤユヨのライヴよかった。福岡は好きだそうな。インタビューでも言っているとのこと。けっこうよく来るものな。オーディエンスは女の子たちが多い。女の子が多いのは、空間の雰囲気的にもよいけれど、後ろにいても背の高さ的にステージがちゃんと見えることでもよい。エイジファクトリー好きな女子が男臭いのがいいと言っていたが、10フィートしかり、ガナる、ではないけれど、苦手ではないけれど、だからときどきはユーチューヴなんか観るけれど、とどのつまり女性の雰囲気や声とかの方が落ち着いてしまう。女の子二人組がまわり多くいたけれど、ひとりで来ている女子もいる。こないだのライヴもそうであった。ひとりの女子、物販のところ覗き込むようにソローっと近づいていたけれど、あとで、他の女子ふたり組からポスターと一緒に写真を撮ってもらってニコニコして帰っていっていた。微笑ましかった。女子ひとりでも入れる焼肉屋な感じもする、ヤユヨのライヴ、元気を届けてくれる。行ったことないから分からないけれど、想像するに、カネヨリマサルは哀しみの共有として女子たちがライヴ空間にいたりするのでは、となるも、ヤユヨでは哀しみも喜びも歌えど、ほとんど総てを元気へと、エナジーへと、転化させる魅力なのかな、となる。大阪のバンド、ヤユヨです、と今回も彼女たちは大阪を主張する。アルバムほとんど購入したけれど、創作、LA、リンチとタランティーノ、巴里、カラックスとノエ、そしてコリン、青春映画は森田相米大林、それと呑み、にかまけて、聴くことふっとび忘れていた。一曲目聴いたことあるけどタイトル分からなかったけれど、2曲目のいい日になりそう、3曲目のエスオーエス、4曲目の愛をつかまえて、と、MVにもなってる曲だから分かるし、今回はオンオフ・ツアーというタイトルのツアーとのことで、MCではハナにライヴでのオンとオフどんなのかと尋ねたり、ペペが入ってきて、せやなー、とか言ったり、イントネーションは大阪で、皆で女子ーズ的なダラダラ微笑ましい会話があり、ドラマーの方を向き、ドラムはハシリコミーズからサワちゃんです、今回のツアーついてきてくれます、と紹介し、彼女にもオンとオフどんなのかと尋ねたり、さよなら前夜は、みんなも一緒に歌おうとリコが言って始まり、サビのところはオーディエンスが歌うこと託されたり、この歌を久しぶりに歌うというようなことを言い、福岡にこの曲を持ってきました、後悔でこの歌を書いたけれど、これはいまは後悔ではなく前向きの歌です、というような紹介で、あばよ、を歌い始めたり、ふたり曜日は、歌詞がぶっとんだのか、ぜんぜん歌えず笑顔で我々の方に向き身体を動かし、サビのところで歌いだし、曲が終わるとペペがもう一回やりますと言って曲をもう一回始める、となる。曲が終わりペペが問うと、笑顔は、しくじったという感じだったらオーディエンスにも失礼なので、笑顔で盛り上げようとした、とのことだったり、キャンディで幕を閉じ、アンコールはアイラヴ、そしてユーで元気を届けてくれるショーはゴール。頭痛が酷く行けるかな、となるも、行ったら、とても元気に、ハッピーとなる。
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