0−るお昼間 すっぽん(というほど時間はかからない)
カーペンターはSFホラーの金字塔、そう、遊星からの物体エックスやクロネンバーグはSFホラーの金字塔ザ・フライ、はたまた、これもエイティーズだろうか、カウフマンはレジ応援お願いしまス、、、もとい、ボディースナッチャーズや、けっこう近日中のスピルバーグは宇宙大戦争、エトセトラの元ネタであるオリジナル映画たちはフィフティーズにぎょーさん勃興したわけであるけれど、んまー、どうしてこうなっちゃったんだろうね? 冷戦時代の緊張した米国世情、赤狩り時代の未確認隣人に対する不信感、それにグーグると、「良い戦争」への回帰という考え方もあったり、へーなるほど、それになにより、サイエンス信奉が強くあったのだろう。ポストモダン思想はそれが正解不正解とかではなく、どんな時代においてもどんなジャンルにおいてもどんな国柄においても、前世代へのアンチテーゼ乃至批判的継承というヒューマン環境的が生み出すものはたくさんあるわけであり、そんなこんなの一つであるポストモダンはモダンへの異議申し立てみたいなアンチテーゼ乃至批判的継承もあるのだろうけれど、ポストモダンが生まれたのがシクスティーズであると考えれば、フィフティーズはまだモダンの時期であり、モダン的合理主義が、ある意味、ピークに達した時代なのでもあろうけれど、ハリウッドではそれまでに、SF映画はモンスターホラーとかスペースオペラばかりだったのが、ちゃんと科学的検証を携えたSF映画がこの時代に生まれ始めるわけであり、と、そんなこんながフィフティーズにあったようである。いまや、セヴンティーズにはスターウォーズによりスペースオペラの回帰が起こり、リッセントリー、マーベルとDCだらけ、ヒトのアタマん中はスペースオペラがティックトックしておる始末であり、正解不正解とかではなく、それはそれでLAしていてオモシロい。
The War of the Worlds(1953)
When Worlds Collide (1951) 地球最後の日、まるでシヴィルウォー! トランプはやはり阻止されるべきであるっ!
The Day The Earth Stood Still (1951)
Destination Moon (1950) 月に着地する時代の前にこれほど未来を言い当てられることができていたのかっ!と思うヒトもいれば、地球と月の間の距離ほど科学的検証事実からは程遠いと思うヒトもいるだろうけれど、、、正解とか不正解とかはこの世界にはない。
The Thing From Another World (1951) 演出にはハワードホークスも参画。
Invasion Of The Body Snatchers (1956) 監督は言わずもがなに、ドン・シーゲル。
The Fly (1958)
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