カウンターにフツーにお酒をオーダーするのでフツーに喋ることができた君島大空、謙虚な方でした。福岡ではまだソロ公演がないとのこと、秋口から動き出したいとのこと、ゼップはまだ無理かなと思い私はドラムロゴスとかを言うと、ドラムロゴス、勉強しようと言い、探し出した。会ったら尋ねようと思っていたことをいくつか聴く。まず、クラシックギターの経験を聴くと、独学です、とのこと。スペインの熱いギターのようなと私が言うと、お辞儀する感じで、ありがとうございますと言い、話が続き、で、私が言おうとしていたことを彼が言う、パコデルシアみたいな。それから私は、間違っていたら申し訳ないけれど、声が似ているからかな、君島大空のルーツにコーネリアスはいるのかと尋ねると、後追いです、と言うので、え?と私が言うと、親とか聴いていたから聴いていたけれど、二十歳を過ぎてからちゃんと聴くようになったとのこと、曲のMusicが好きとのこと、ファンタズマはずっと聴いているとのこと。素直で謙虚な方でした。声が似ているのと、あと、ある部分、どちらも牧歌的なところがあると言うと、嬉しそうにしている。彼のユニット、avissiniyonよかった。ヴォーカルの子と、サウンドオブミュージックのマイフェアヴァリットシングスでヴォーカルの掛け合い、ギターも素晴らしかった。オリジナルももちろん。他のバンドもよかった。酩酊麻痺、ナルコレプシン、6 mab、aldo van eyck、と他もアヴァンガルド系。素敵な夜となる。
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