角川映画の本を読んでいる(正確には、本は図書館内での閲覧のみなので気になった部分だけをコピーしたものを読んでいる)。アイドル映画とアニメ映画ばかりがヒットする日本に杞憂する角川春樹であるが、ウチには薬師丸がいる、と大作映画からアイドル映画に舵を切ることとなる。マッチが主演のブルージーンズメモリーと併映となる、ねらわれた学園。マッチの方は東宝の製作、ねらわれた学園は角川。後者の方は角川文庫が宣伝してくれると、配給する東宝はマッチの方に宣伝費を八割、ねらわれた学園は二割、よって春樹はカンカンとなる。次の作品は東宝とはもうやらん、今度は東映だ、となり、その夏のナツ映画は聖子ちゃんの野菊の墓で東映の作品であり、角川が配給元を東映に乗り換えると、聖子ちゃんの次作ナツ映画は東宝、となる(調べると、聖子ちゃん映画はその後ずっと東宝)。その後、大学生に扮するふたりのナツ対決。聖子ちゃん主演のプルメリアの伝説 天国のキッスは興行成績が20億円、薬師丸ひろ子の探偵物語は51億円。聖子ちゃん大好きと言う薬師丸に、歌手活動でもセーラー服と機関銃に及ばなかった聖子ちゃんはケチョンケチョンにされたけれど、その夏も大暴落。あの天下の聖子ちゃんを負かすとは、、いかに、薬師丸ひろ子が偉大であったかを物語るエピソードである。さて、ボインとぶりっ子とあそこである。
オール納豆にっぽん。たんぱく質を摂取して筋肉増やそう。さて今夜もプランクはじめるとするか。
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