ぐだ2ぬーん
これかな?引退したい薬師丸ひろ子を角川春樹が引き止めるため映画以外でもいろいろ作品に出させたうちのひとつで、カンヌで賞を獲った資生堂のロングCM。初々しい。浅野温子は最初、彼女とは分からなかった。メイクでガラリと顔はやはり変わるのだな。叶和貴子も途中、メイクを落とした顔、ちがう。変わるのだな。
浅野温子篇は森田芳光はメインテーマのような意味不明な物語構造である。ぎゃくにシュール。
あっ、そういうことか。二度目で分かった。
角川映画の一覧を見ると、犬神家の一族以外の金田一映画は入っていないな。東宝単独製作扱いなのかな。他が制作しても宣伝効果となり、本が売れればいいのだろう。それにしても、一覧には、白昼の死角が入っていないな、どうしてなのだろう?
渡辺典子、角川三人娘なのに、これと言われる代表作がないのは、当時的には火曜サスペンスでもまかなえるようなものばかりだからかな、ってより青春映画がないからかな。。けっこう作品数はあるのに。長山洋子のあの歌、アニメの主題曲だったのか。あんな作品もこんな作品もあるな。本作を観たいというよりは、古手川祐子と桜田淳子はエロティックに思えるので花の降る午後を購入。
パンストはもはや死語なのか。
よくしまるあそ、、、失礼しました、薬師丸ひろ子だけがエイティーズのミューズなのではない。ぶりっ子こと松田聖子もよくしまるあそ、、、失礼しました、薬師丸ひろ子とその時代を二分する存在、80年代を表象するミューズだと言えよう。お若い方は昔のことだからよく知らないと思うのだが、ぶりっ子とは言ってもスカトロと関連する言葉なのではない。いわば、カマトトのことである。カマトトといっても、カマホリとも関係ないしトットチャンネルとも関係はなく、おまけに、福岡弁の知っとっとー?とも関係ない。え?なに?言っていることが分からない?外国人と喋っているかのよう?新人類言葉はコンプライアンス時代にはすべて葬り去られるのだな、、なんとなく分かるような気がする。
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