恋する女たち、せっかく購入したので観る。見いちゃった。手元にあるので、これからも何度も時が来れば観るだろうからあまり書かないでおこう。
文学的だな、と観ながら思うも、
文学という言葉が出てくる、
でもコバルト文庫かな。
秋元康夫人、やはりポップアイコンである。
やはり遠景のシーン、そしてそれを見る斉藤由貴の瞳、表情が物語る。
アラウンド・トゥェンティーズの子に勧めても、お母さんの世代の物語
古くて嫌だろう。でも時が経てば、
松原智恵子の恋愛ものに新鮮さを感じる私のように
まだ物心掴めない気持ちの愛おしさ
いつの時代も変わらぬものあるだろう、
と、そんなこころ、訪れることあるのだろうな、となる。
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