mixiユーザー(id:2566286)

2024年05月18日18:40

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見聞録539

ヤユヨのライヴよかった。これで3回目。ちょっと映画etcで忙しく行ける感じではなく、当日になってだけれど、いろいろと、行ったら楽しんでくれそうな知り合いにチケット進呈しますな形で連絡していたけれど、誰もつかまらなく、行くことになる。キューブリックで観るのははじめて(私的にもキューブリック行くのははじめて)、でもヤユヨはキューブリックでの久しぶりのライヴだと言っている。来ているオーディエンスは女の子が多く、東京初期衝動のパンキーと違い、オシャレにおしゃれしている女子大生な感じであり(年齢層的にもそんな感じ)決してステージにあがってダイブすることしない感じ、乙女チックだけれど若さゆえ元気ある感じ、であり、野郎がひしめく空間よりかはとても安心できいい感じである。さてステージ。これまでで一番ロックしている出だし。赤い照明のなか黒いいで立ちで歌うイメージ、リコはサングラスをかけて歌う。ストーンズなセンスである。ベースのはなが作詞作曲したCosmic beatleで始まる(彼女がはじめて作詞作曲を手掛けた曲だとのこと)。ドラムの石川ミナ子さんが元Drop'sってこともあるのかな、べードラが重く響きロックしている。すーちゃんの軽やかさが好きであったが、この硬派もバンドサウンドの変化にかなりにプラスになるだろう。新しいアルバムのブレイクからなのかな、ロックしている曲が4曲ほど続き、ぺっぺはギターとともにキーボードもやるけれど、そのときはリコがギターもやって、サミーヘイガー時代のヴァンヘイレン体制のようなロックがあり、それから続いて、キーボードのオンナノコ的な奏でが鳴り、革ジャン似合うロックばかりでも、盛り上がっていても、オシャレなJDはずっとこれでは戸惑うよなそろそろ、な流れの変化が起こり、どっちかというと、こちらがヤユヨらしい流れだろうな、な流れとなる。新しいアルバムでは、ヤユヨには珍しくラヴソングがこれだけ、とリコから紹介されるリプレイが歌われる。これまで2回のライヴは世界の平和を的ないくぶん美辞麗句なMCだったけれど、今回は悩みを打ち明けたり、ともっと泥臭さがあり、だからツアーの名前は、真面目にぶっ跳べファンキー!ツアー2024、なのかな、となる。クレイジーに盛り上がろうとシャウトするリコの言葉に、その一貫もあるのだろうけれど、もっと本音で語ろうブツカロウとするところに今回のツアーのテーマがあるのだろう。終盤は、知ってる曲が並び演奏され、最後の方、アンセムから、ここいちばんの恋、そして、イントロが鳴るとやはり歓声、さよなら前夜が歌われる。サビのところでは大合唱となり、やはり盛り上がる。最初聴いたときは意味が分からなかった歌詞であったのだけれど、うつりぎでアンバランスな女性の心がとても顕れていてグッとくる。それから、スタンドバイミーか愛をつかまえて、エンディング、行ってよかった。また行こう♬

P。S。
 いつもだけれど、大阪からヤユヨでーす、と大阪を強調するけれど、今回はMCでも大阪弁が多く、それもいい感じの泥臭い響きとなる。









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