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2024年05月08日17:59

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見聞録533

雪の断章 情熱(85)、、おいしい結婚(91)、、私の心はパパのもの(92)、、その間にも恋する女たちや君は僕を好きになるや香港パラダイス、、斉藤由貴は凄い。大林宜彦の作品にも森田芳光の作品にも相米慎二の作品にも、そして大森一樹の作品には最低でも3作品に主演している。薬師丸ひろ子にも成し遂げられなかった記録である。松田聖子にさえも私のブーツの尖がった先を舌で舐めろと命令しても、皆がなんらおかしくないと思わせるぐらいのアイドルの女王なのではないか。彼女のフィルモグラフィを見ると、そうしたアイドル路線の最後の作品と思われる大林は私の心はパパのものと主婦を演じた相米はあ、春とそう開きないな、となるも、なぜなのかと、よく見ると、その間に6年もの開きがあるのに気が付く。毎年映画作品に出演し続けていた斉藤がトンとご無沙汰。さっき読んだ記事にあった不倫騒動と関係あるのかな、とチェックすると、最初の不倫騒動、すなわち現在韓国でブレイク中らしい尾崎豊との手つなぎデートが91年、で、2度目は、2017年に24年ぶりの3度目とあり、計算逆算すると2度目は93年となり、と、私の心はパパのものは92年、撮影は前年の尾崎デート時に行われたものだろうし、おててつなぎは握手と同じようなもの、、上映しちゃえ、ときっとなったのであろうが、当時的にはアイドル、翌年の2度目の不倫はアイドル人生は絶たれ、大人の階段を登り始めたのであろうと推測する。と、病院の待合室で女性自身を読んでいるわけでもないのに、どうでもいいことを考えてしまう。三谷幸喜の舞台、観たかったっ。でも僕はそんなに斉藤由貴ファンというわけではありません。








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