猿ー!鯖? 詩的レアリスム的にいって、ジャベール、オーリックから続くといえばやはりコスパだよね。ウッキ〜〜〜〜〜〜、いやウィキで調べると、詩的レアリスムとはリクリエイティッド現実とのこと。なるほど、仕方なくセットの橋を作らざるえなかったとはいえ、詩的レアリスムの再興と言われるポンヌフの恋人なんかから考えればそうなのかも。30年代お仏蘭西のメールソンやトロネールの造形と後のサルトルやゴダール、というよりフランス人的本来からの志向であろう現実直視がプレヴェールやシャルルスパークの淫語、、もとい、言語を媒介して結ばれる”現実”、それが詩的レアリスムなのか。マイヨーによれば、愛の運命に翻弄され自害乃至朽ち果てる主人公はフランス的なものではないらしく、ドイツのロマン主義から来たものらしい。喜劇が観客動員数上位に占めるフランス、やはりラテン系、パッパラパー的に脳天気に陽気なのだろう。ただし上位のコメディ、現実直視型の喜劇が占めるのである。
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