カラックスは映画トーキョーで、ノエはエンターザヴォイドで、と既に制作しているが、コリンも東京を舞台にした作品、フィットしていると思う。歌舞伎町を舞台にした893もの、でも、渋谷を舞台にした893もの、でもなく、原宿を舞台にした893ものがあうような気がする。玩具の拳銃持ってスケボーでドンパチ! ガンモではカラックスの相棒のジャン=イヴ・エスコフィエを、スプリング・ブレイカーズとビーチ・バムではノエの相棒ブノワ・デビエをDPにやったけれど、東京での製作においてもやはりお仏蘭西のエトランゼとやれば、と思う。なぜかって?おもしろいから! ところで、オゾンやゴンドリーやデュモンのDPをチェックしてる(デュモンまではまだいっていない)と、オゾンは初期の方、Yorick Le Sauxという方とJeanne Lapoirieという方がやってるな、で、絵的にいっても、なるほど、このヒトのときはこんなヒカリで作品の雰囲気あらわしてるな、となり、適材適所的な感じで分かれているな、となる。その後は他のDPと3作品ぐらい続けて協働する感じである。ところで、Summer of 85など2作品を協働したHichame Alaouiéって方、下の作品がある。日本で公開されていないようだけれど、オッペンハイマーみたいに論議を呼んだからかな、、ただ、おもしろくないからどこも配給を見送ったのだろう。けど、おもしろそうだから観たい!
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