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2024年01月16日18:48

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見聞録628

The 21st Century’s 100 greatest films
https://www.bbc.com/culture/article/20160819-the-21st-centurys-100-greatest-films-who-voted



今年成人式を迎えた若人からしたら昔の作品だけれど、私からすればつい最近の、、、というわけでもなく、あれって今世紀の作品なのかと思ってしまうぐらいかなり昔の作品に思えてしまうのもいくつかあるが、まだ今世紀に入ってから20年、それゆえ、多くのクリティックが集中してこぞって選ぶ作品もやたらと共通して多いのかな、と思うも、たぶん次の世紀になってそこから振り返ってみても選ばれるはずであろう作品もここでは多いはずと確信できる。リンチはマルホランドドライヴ、カーウァイは花様年華、ゴンドリーはエターナルサンシャイン、ジョージミラーはマッドマックス怒りのデスロード←これはまさにムーヴィーであり、そのアクションの醍醐味凄しである、でもってハヤオちゃんの千と千尋の神隠し、それらの作品は多くのクリティックたちから愛され、他に、エドワードヤンのヤンヤン夏の思い出もあるやん、となり、ジャームッシュはオンリーラヴァーズレフトアライヴもけっこう多くあり、タランティーノはいくつかの作品に分かれるがやはり多いのはイングロリアスバスターズであり、コーエンズも分かれるしその中でも多いのがノーカントリーであり、それよりも更に多いのがインサイド・ルーウィンデイヴィスであり、マリックもニューワールドなどに分かれるも一番多いのはツリーオブライフであり、他に、ファルハーディの別離であり、そして、そこまでよかったか?の4ヶ月、3週と2日、何度観ても良さが分からないパンズラビリンス、意外にもチャーリーカウフマンの脳内ニューヨーク、我等がリンクレイターはビフォアもちょっとあるけどもうほとんどと言っていいぐらいは6才のボクが大人になるまで、であり、それらの作品は多くに選ばれ、我等がPTAはあれこれに多く分かれるがその中でもとても多いのはゼアウィルビーブラッドであり、フィンチャーもあれこれ分かれるが若干多いのがゾディアックであり、ノーランもダークナイトもメメントもあるけれどインセプションがそれらあよりも多く、ハネケは分かれど隠された記憶が多く、フォントリアは分散しまくりで、多作のスコセッシはウルフオブウォールストリートのみ(調べるとこれらは2016年の投票による作品)、スピルバーグとイーストウッドはあるものの少し、パクチャヌクのオールドボーイはけっこうあり、ゴダールもちょこっとありその中でもさらば愛の言葉をはダントツであり、マルホほどではないけどクロネンバーグのヒストリーオブバイオレンスもちゃんとあり、なんと、我等がハーモニーコリンはスプリングブレイカーズを選ぶ人格者が意外と多く、我等がノエのではアレックスがひとりに選ばれるもエンターザヴォイドはけっこうあり、この頃が旬なのか我等がカラックスのホーリーモーターズもけっこうあり、HOLY MOLYexclamation ×2カジノロワイヤルもHOLY MOLYにけっこうあり、未見のToni Erdmannは早く観なきゃとなり、知らないAri Folmanってヒトの作品、Abderrahmane SissakoってヒトのTimbuktu、Sarah Polley(たしか、アトムエゴヤンの作品に出てたヒトだよね?)のStories We Tell、メトロポリタンがよかったWhit StillmanのLove & Friendship、ユーカウントオンミーがよかったKenneth LonerganのMargaret、誰だか知らないPete DocterのInside Out、誰だかも作品も知らないNuri Bilge CeylanのOnce Upon a Time in Anatolia、Rachid BoucharebのDays of Glory、Destin Daniel CrettonのShort Term 12、Florian Henckel von DonnersmarckのThe Lives of Others、Ava DuVernayのSelma、誰だかは知っているけど作品は知らないClaire Denisの35 Shots of Rumもけっこう選ばれている。観たいな♬。



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