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2024年01月09日22:43

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見聞録623

              オールナイト すっぽん

私の予想が正しければ、低視聴率で始まった光る君へは第3回で打ち切り、大河ドラマ始まって以来の他ドラマへのすげ替えという快挙を成し遂げ、ムラサキはムラサキでも、村崎百郎と彼が生きた90年代を大河ドラマするのではナニか、、もとい、ないか。となる。

私の記憶が正しければ、大河ドラマで文化系人が主役のって中村雅俊のオッペケペー川上音二郎しかないのではないかと思うのだけれど、例えば、弟子筋で継承したわけではない琳派はドラマティックであり、時代も士農工商カースト位置も違う俵屋や光琳、酒井芳一などが時空間別々に描かれ、時には苦悩が交わりながら描かれる大河も、時代や人の生きるトポス、そして現代というものを問うのでおもしろいのではないかと思ったことあるけれど、別々の時代ゆえ大道具制作など製作費もけっこうなものになるかもしれないし、無理かな、で、そもそも、出世や成功や政治がメインの大河がそんなの表現するわけないな、となる。で、いくら大河への文化人推薦の立場であっても、フェミニストの方々が怒ったら申し訳ないけれど、紫式部のコイバナを一年も観たいか?とはなるも、たぶん、さにあらず、政治の中枢政権に入る女性という描き方となり、けっきょくのところ、小池百合子ファンにしかアピールできないのではないか、と危惧する。ならば!紫ではなく村崎であろう、となる。百郎は山崎賢人を、根本敬を吉沢亮に、内田春菊は二階堂ふみに、森園みるくは浜辺美波に、青山正明を山田孝之に、蛭子能収はまさしく菅田将暉に、すれば、フェミニズム精神性をぶっちゃけ観たくなくイケメンを絶対に観たい女性視聴者は復活し高視聴率を取り戻すも、一年も経過すればイダテンと同じ低視聴率の運命になるかもしれない平成を描いたドラマとなり、豪華絢爛の美男美女を描くもガロ系側は、そのことに対してなんたる侮辱と早くから裁判を起こし、松本人志VS文春とNHK vs ガロ系のトライアルと、今年の前半期は話題をさらう辰年になるのではないか、と推測される。まー見ときんしゃい、そうならんこと願って。嫌な闘いはよしとんきんしゃい、もうよかばい。とさ。村崎百郎と彼が生きた90年代は気になるけれどね♬ サブカルである。



ブルマはサブカルである。



マグロもサブカルである。






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