コタキ兄弟と四苦八苦を取り寄せレンタル。芳根京子目当てではない。観てから出ていることを知る。山下敦弘が演出する深夜ドラマってことで関心が向く。レンタル屋のスタッフが問い合わせが多いドラマと言っていた。山下敦弘目当てってより、出演者とかプロットとかでであろう。兄弟の再会の長回し、なんだかリアリズムの宿な感じ。だけれど、その後はリヴァースリヴァースと切り返しが続く。見やすくしている。まだ2エピソードだけれど、不条理不本意なことでも、その解決が見えなくても、出会った出来事は教えてくれるものがそこにある、生まれる、的なとこ、やはりリアリズムの宿な感じである。岸井ゆきのが尾野真千子みたいな感じで、なにかホッとするものを届けてくれる。
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