知らされやはり白川和子さんかとなり、ここのところほんの一瞬の片岡礼子をよく見かけたり、あれは不破万作だったのかと後で分かってもあれはやっぱり素人の鍵屋だったのではないか、となったり、あれこれ名優たちのナチュラルさにもサプライズ。恋のいばら、おもしろかった。やはりバディもので終わる。元カレの部屋を自分色に染め上げるの私のホンが流出したのかと不思議になるも元原作は香港映画なのか、まさか香港に渡ったとは思えないしペルソナは多くに表され、ある意味クリシェにはなっているので、ノンサプライズであろう。ちょっとシュローダーはルームメイトになるけれど、わたしが追っていたのはほんとはあなた、がやはりおもしろくもある。演劇空間的な緊張と色のコントラスト、映像ならではの空間移動、と、シネマらしさも発揮する。お城に眠るお姫様もオンナノコかな、おもしろし。されど、溺れるナイフも少女邂逅も観ていないけれど、 枝優花と山戸結希の同性愛描くMV観ると、女性性内面の方はいやいややはりもっと複雑怪奇なものとしていとおもしろし、となる。
ログインしてコメントを確認・投稿する