クリティックスやジャーナリストが選ぶゴールデングローブと違って、オスカーなぞ映画業界人同士で選ぶ馴れ合いのように思うも、されど、百貨店物産展業界においてだって、ネイチャーに載りたいドクター業界においてだって、本屋大賞においてだって、狭い世界とは言え、同じ業界人にリスペクトされるのはその業界にいる者にとっては格別な感動起こるものなんだろうな、となる。それに、ありえない共演、たとえばイーストウッドとニコルソンの共演だってあるのだもの、素敵である。
ハワードホークスのを探していたら、続けて出てきたもの観ながら、そう思った。
ようやく獲れた喜びだろうか、素直に業界人として感動を表わしている。本名がマリリンマンソンっぽいのにサプライズ。
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