アストロイドシティを観た知り合いがウェスアンダーソンの中でも一番分からなかったと言う。ニューズウィークにこの作品のこと書いてあったけれど、最初の白黒のパートの方ジェイソンシュワルツマン演ずるアクターがオーディションを受けその後でトレーラーにもあるフィフティーズのアメリカン描いたようなカラー映像に変わる、ってなことのこと書いてあったことを言うと、パンフ見てたから知っていたけれどそれでも混乱すると応えられ、劇中劇?と私が言うと、、、、げきちゅーげき、かな、と応えられ、だんだん登場人物たちも混乱してくる、と続けられる、と、私は、ほー、となり、知り合いは、現実と虚構の混乱とかではなく、登場人物たちは混乱してくる、と言う、と、私は、へー、となる。興味が起こる。観たくても観れていないジョーダンピールやミッドサマーであるが、アリアスターの新作はエヴリシングエヴリウォエアオールアトワンスの流れな感じもするが、その潮流はスイスアーミーマンにもあり、もっと遡れば、ビーイングジョンマルコヴィッチからすでにあり、チャーリーカウフマンにその原型があるのかな、となるも、リアルライフにおける人々の感受の変化が反映されているのかな。アストロイドシティもその一端になっているのかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する