かんだま劇場を観ると、吉岡里穂が顔的に現代の美のスタンダードになってきているのかなと思ったりもするけれど、久しぶりにフォントリア―とハネケを観たくなるので、ふたりの名前でグーグると、ママ友募集があり、その人の好きなものとしてハネケのピアニストとフォントリア―の奇跡の海があったのだけれど、いまごろは見つかったママ友とハネケとフォントリア―の話題で盛り上がっているんだろうな、となる。
こないだヒッチコックのロープをチェックすると、モティーフになったのは、二人組男子の同学年男子誘拐殺傷事件とあり、身代金は要求したけれどそれは見せかけのものであり、中身はいかに完全犯罪を全うでき自身の知能に満足するたぐいのもののようであったらしいけれど(でも知能的に問題があったのだろう、すぐに犯人に特定されてしまう)、ファニーゲームのモティーフもその事件なのかな、となる。
ハネケとフォントリアーが気になるのはきっと、暴力の歴史なのだろうな。それも、人間一般の普遍性的なものというより、ヨーロピアンのそれ。
プリゴジン、殺られたんだな、さっき知った。けっこう早かったな。飛行機に同乗した一般人とかいたのかな。。飛行機であっても電車であってもバスであってもカフェにいたとしても、私的には、彼が入ってきたら一目散で逃げ出すだろうな、そこに大陸弾道ミサイルが飛んでくる感じがするし、少なくとも、攻撃型ドローンに取り囲まれるという恐怖感が沸き立つだろうから。
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