三木さんのアオハライドとともに新城さんんのパラキスをレンタル。公開当時のことはハッキリと憶えている。友だちが向井リーが大好きで彼の話題ばかり喋っていて、そうなんだ、となり、北川景子のことも覚えていて、そのあたり彼女、JKやったあとに女教師かOLやったあとにまた女子高生やっていて、なんだかAV女優みたいだな、という思い出がある。本作、冒頭からのファストモーションとか映像処理、昼からの流星と同じであり、三木さんのは人物たちに寄り添って描いていく感じだけれど、新城さんの遊び感覚とユーモアの方が呑んだあとに肩の力は抜けて、次どうなんだ、と無難についていける。
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