ceroよかった。サチモスやウォンクとも違ったけれど、夏だぜ!外でバーベキューだぜ!みたいなサウンドとも違ってよかった。もっとエクスペリメンタルな感覚、カラダ揺れる。アフリカンな感じでヴォーカルの高城氏はアフリカンダンスな感じで腰を低くしてダンスしながら手を揺らす、ギター奏でたりフルート吹いたり前にある卓を操作する以外は常にダンスで場を盛り上げる。メンバーはceroの3人に、ベース、キーボード、パーカッション、そしてトランペット。サウンドはアフリカンな感じと宇宙的な広がりで、2001スペースオデッセイの猿人が骨を宙に投げるあのモメントな感覚。分かりますよね?やっぱ分からないか。日本的なわらべ唄のようなメロのContemporary Tokyo Cruiseも雄大なセンス。アフリカンダンスな感じで腰を低くしてダンスする高城氏、MCも腰が低く謙虚な方でした。サウンドの拡がり、みんな揺らすダンス、気持ちいい。カネコアヤノがアンコールなかったので、コロナのときはこんな感じか、と思ったけれど、今回は2回やってくれる、となる。また必ず行きなくなるceroでした。
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