高校生たちが写真大会優勝のため女子の水着写真をこぞって撮るのだけれど、もうこの頃には「グラビア」という概念はあったのだろうか。もっとも、こうした水着愛着は殿方の嗜好として、キーストン・コメディのBathing Beautiesなど(きっとそれより前のずっと昔から)あるのだろうけれど、平凡パンチやプレイボーイなど雑誌に載るのってカストリ雑誌のと違ってもっと洗練されたセンスとしてのものだろうけれど、「グラビア」という言葉はもう存在していたのかな、と世相的なもの、社会風俗的なものとして当時のこと気にはなる。
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