エイティーズの青春ものから移ってセヴンティーズはどんな青春ものがあるのかとなるも、アマゾンで「1970年代 - 青春 / 日本映画: DVD」があるので入り見てみると、たくさんある(そこにあるだけではないだろうな)。若大将シリーズもまだやってるけど、星百里子から酒井和歌子にカノジョは代わり、主人公も若くない大将かのようだ。タイトルもネタが尽きたのか、ブラボー若大将とか俺の空だぜ若大将、と投げやりになっている。はつ恋。ポスターのこのディフュージョン的な質感からいえば、大映でもなく東映でもなく日活でもなく、もろに東宝。監督の小谷承靖。はじめて知ったけれど、チェックするとたくさんのアイドル映画やっていて大林宜彦の友人にして外国映画もやってる方なのですね。祭りの準備と旅の重さも気になるが重そうである。とクタクタになるも、セヴンティーズの青春ものはやはり神代辰巳と藤田俊八なのかな、とチェックするも後者はスロブギとダイ傷はエイティーズか、大谷直子と石田えりのダブルベッドも気になるな、、そんなことはどうでもいい、セヴンティーズでは秋吉久美子3部作と8月の濡れた砂があるな、これらも気になるけれど、原田芳雄と藤竜也の共演の野良猫や大門軍団のカシラと原田が共演の新宿アウトローの方がもっと気になる。前者の神代は、青春の蹉跌は観たし、エイティーズだけれど恋文と、タイトル忘れたけれどW倍賞主演のも観たけれど、アフリカの光ははじめて知るも、ふたりの放浪者と解説にあったから、ショーケンと藤竜也の共演か、見ものだな、となるも、ショーケンの相手役は田中邦衛であった。ポスト青大将、プレ北の国からの頃かな。無駄だけれど結果的には収穫あるネットサーフィンにクタクタとなる。こんど桃尻娘とピンクカットとラブホテルとダブルベッドをTSUTAYAで取り寄せてもらおうと思うが、言うのに勇気がいる。
アフリカの光
野良猫ロック 暴走集団'71
新宿アウトロー ぶっ飛ばせ
成田ミキオがカッコよかった。
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