ヴィデオドローム観ようと思うも、少しお酒入って、ちゃんと観なきゃいかん今度にしようとなり、1時間ぐらいの長さなら観れるかなとならばナオミとカナコにして観てると、やはりカナコは夫が非道であろうがフレンドリーであろうが妻としてちゃんとしてめとるんだな、と思いながら観てると、あら、これこないだ観たわと、最初の15分で気づき、ならばツタヤの大売り出しの時に買った未見のナナ(宮崎おおいと中島美嘉のあれね)かなとなるも、ちゃんとして観たいな、となり、なら既に観た青春もの、エンパイヤレコードにする。リヴテイラーのチェックのプリーツスカート目的だけで買った作品だけれど、意外とおもしろかった(今回はさわりだけ。ある空間で右往左往するジョンヒューズなつくりなんだな)。結構どこでもまだあるから意外と評価いいのかなと調べると、興行成績的にシビアにフロップで、ロッテントメイトー的にも評価は30パーセント。でも、人気があるのでは?ミュージカル化も検討されているらしいし。知る人ぞ知る、けど大概の人は観ているだろうエンパイヤレコードである(ここうん十年レンタル屋から消えることがない)。ゼップとフロイドから続きエイティーズのアリーナロック、エアロスミスとヴァンヘイレンに関心が入っている。MTV時代の申し子、というかものすごくMTVを利用しているようなきゃつらである。ミックジャガーのようなクネクネでもなく、ロバートプラントのような雄叫びでもなく、デイヴリーロスは大股広げてジャンプをし、スティーヴンタイラーは空中ブランコである。もはやロックではなくラスヴェガスのショーである。時代と彼らの強みなんだろうな。おそるべしエイティーズ。
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