ア・ダーティ・シェイムおもしろかった。アオイホノオ系が飽きが少々きたので新しい風を、と観るも、もうほとんどみんなエスパーだよを見ているのと変わらないセンス。正常という異常を引き剥がしヒューマン本能とは何かを物申すっ!と、そこまで社会的メッセージを声高くすること本作で意図していないだろうけれど、ウォーターズはテロ行為が好きである。スーパーでのセックス嫌いたちによる物品消費活動はアメリカ社会を揶揄している感じではあるが。本来、消費するものが違うだろうと。ロッテントメイトー的には評価悪いし、ちとやりすぎも感じるけれど(アメリカでは、これぐらいやり過ぎぐらいの方がウケるのだろうけれど、ひょっとしたら、そんなアメリカでもこれにはひいちゃったのかしら)、この作品はたびたび観てしまう。本能万歳♫
ちと立ち読みしてると、ウォーターズの2大アイドルはラスメイヤーとハーシェルゴードンルイスとのこと知る。
ア・ダーティ・シェイムが89分、同じ89分のヴィデオドロームに突入しようとしたけれど、これを観るにはパワーがいる。けっこうこれおもしろいよね。カーペンターは未見のクリスティーンも同じ83年か。パワーあるときにふたつ一緒に観よう。ホラーを観るには、スペースマウンテンを10回連続して乗るほどではないが、パワーがいる。ア・ダーティ・シェイムもある意味、ゾンビ映画であるが。町中の人間が本能むき出しに変化していく。コワ
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