イースタン・プロミスおもしろかった。最初観たときpt2あるのか、と思ったけれど、クロちゃんはそれないのであった。ゴッドファーザーぽかったからかな。組織を内から壊そうとするのは用心棒ぽくもある(おちんちん丸出しのプロレスはケンラッセルへのオマージュかな)。このころはオリガルヒばかりが裕福で全体にはお金がまわっていなかったのかな、ロシア、それにウクライナ。時代設定はソ連の頃なのかな。穀物ばかりを食しデモクラティックな圀にダイナミックな夢を見ていたのかな。主人公の本質がやがて分かるというラストの姿のダンディズム、切実な内実が表され、そこで完結は納得となる。
そういえば、コメダでバイトしている日本語ペラペラのロシア人の女の子が、ロシアはギャングばかりで怖くて戻りたくはないと言っていた。
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