『山田孝之、赤羽で暮らす。』(山田孝之の東京都北区赤羽第三話)おもしろかった。この回スキップしていた。ハイセンスのシティ漫画が原作のモキュメンタリー、赤羽をクローズアップ現代する。原作者の清野とおる氏、マスクで顔を隠すとは、もう何年も前から時代を先取り。スピリチュアルな占いやエスニック・レストラン、持ち込みデザインをプリントしてくれるショップ、陽気なフルーツパーラー、なんでも自由自在にディーアイワイ。異世界ものの様相をも醸し出す赤羽、でもここが本当のひとの匂いのする町。この後のエピソードよりも演出仕掛けの匂いがするけれど、だんだん徐々にそこから離れて行ったのかな。ひとの匂いも強くなっていくような。
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