『エスパー抗争勃発? 縛られたあの娘を救え、大作戦!』(みんな!エスパーだよ!第6話)と『学園か? SFか?』(アオイホノオ第6話)おもしろかった。アオイホノオ系に飽きてきている、というかそれどころじゃない、けど大量入荷したので勿体無いので観る。けど観るとけっこう勇気をもらう。前者、恐怖の始まりと恋心の芽生え、それゆえのセカイ系の開始。エスパーになるための3つの条件、まさにアオイホノオ系にピッタンコ。奥様の胸には安田顕以外には触れさせたくはないのだろう、園子温の演出。彼の演出ピッタンコ。誰も触れることはできない。されど彼の思い入れは真野恵里菜にあるようだ。セカイ系に片足どころか体の三分の二はヌマってるのに真野を通してそれの否定、後半はそこが軸となるのか。後者、漫画らしく驚異のライバルを表しながら、才能も女性への想いも大きな隔たりある、そのコントラスト、まだまだ未熟な主人公が表されながら、も、その驚異の思い込み、ライバル以上の驚異を表す主人公、まさに柳楽優弥はそれを体現する。安田顕も凄いが安田を向こうに回すには功績が過失を償ってもあまりある柳楽である。
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